「職業実践専門課程」認定校。ボーカル、ギター、ベース、ドラム、音響、映像、照明、ダンスなどのプロを目指すため大阪の総合音楽専門学校。

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  7. 音楽技術学科 音響エンジニア専攻

音楽技術学科 音響エンジニア専攻

音楽技術学科

音響エンジニア専攻

音楽技術学科 音響エンジニア専攻

目指せる職業

●PAエンジニア ●ライブハウススタッフ ●レコーディングエンジニア ●MA
●マスタリングエンジニア ●レコーディングメンテナンスエンジニア など

資格取得

●舞台機構調整 音響機構調整作業(2級・3級) ●サウンドレコーディング技術認定試験 ●Pro Tools技術認定試験

PA、レコーディング。音響の専門的な技術を学ぶ!

機材の仕組みや使い方をはじめ、1年次は音響全般の基本を習得。2年次からは、PAコース(コンサート音響)とレコーディングコースに分かれて、より専門性の高い授業を行います。現場と同じ環境をそろえたホールや録音スタジオで反復練習を行うほか、他専攻との合同イベントなども通じて実践プロセスを身体で覚え込みます。

カリキュラム

● PA実習1

コンサートやイベント、ホール音響、ホテル音響など、さまざまなPAの現場で必要となる知識や技術を基礎から学習していきます。

● 音響機器

音楽業界で使用されている機器の特徴や構造、動作原理、使用方法などを基礎から学習。学内の授業をはじめ、現場で応用できる知識を身につけます。

● 音響工学1 資格取得

音響エンジニアとして必要な最低限の知識の習得を目指します。また、「舞台機構調整技能士3級」検定試験に向けての対策も兼ねています。

● レコーディング実習1

スタジオのシステム、レコーディングの流れ、オペレート技術など、さまざまな角度からスタジオワークを学んでいきます。

● ハード実習1

実際にケーブル製作や電子機器の作成を行いながら、機材のメンテナンスや現場での応急処置などハードウェアに関する知識を習得していきます。

● ミキシング1

1人1台ミキシングコンソールを使用。実践作業を中心に音響エンジニアに不可欠なミキシングの基礎知識やテクニックを習得します。

● 電子工学1

「オームの法則」の復習にはじまり、回路におけるパーツの働きや役割を学習。電流や電圧、電力などの計算方法も問題を解きながら習得します。

● Pro Tools 実習1 資格取得

1人1台のMacintoshを使用してPro Toolsを基本から学習。何度も作品提出をしていくことで、現場で活かせる技術を身につけていきます。

● ビジネスマナー

挨拶や敬語の使い方、電話応対、名刺交換の仕方などのビジネスマナーのほか、履歴書の書き方、面接対策など就職活動に役立つスキルを学びます。

1年次の時間割例

 
19:30~11:00 レコーディング
実習1
  ハード実習1 音響工学1  
211:10~12:40 レコーディング
実習1
  ハード実習1 音響機器  
313:30~15:00 ミキシング1 PA実習1   音楽業界概論1 電子工学1
415:10~16:40 ProTools
実習1
PA実習1 チューター
サポート
チューター
サポート
ビジネスマナー
516:50~18:20 5限目以降の時間はオープン授業やスタジオレンタルなど、目的に応じて自由に使用することができます。
放課後(21:40まで) オープン授業 / スタジオ無料レンタル / チューターサポート / 楽器リペア工房

※カリキュラムは平成29年度予定カリキュラムです。タイトル・内容・時間割など、変更になる場合があります。

音響エンジニア専攻2年次 共通科目

ミキシング2

● ミキシング2

1年次に習得したミキシング技術をベースにさらに高度なテクニックを学習。エフェクターの構造や操作方法を学ぶことでミキシング技術の幅を広げていきます。

〈ミキシング実習室〉一人一台のPro Toolsとデジタルミキサーを完備

● ハード実習2

1年次で身につけたはんだ付けや電子回路の技術をもとに、2年次ではオリジナルプランによる電子製作を行います。簡単な修理など現場に則した技術の習得も目指します。

● 楽器構造学

PA/レコーディングの現場で必要とされる楽器構造の知識を習得。「音」のアドバイスなどミュージシャンから信頼されるエンジニアを目指します。

● 音響工学2

音響技術者にとって必要な素養を高めることを目指します。関連法規や技術規格、専門用語についての理解を深め、さまざまな音響現場に対応できる知識を習得します。

● ビジネスソフト

Excel、Word、Power Pointなどの基礎から、さまざまな形式のビジネス文書の作成も学びます。プレゼンテーション資料の制作や発表も行います。

PAコース

楽器の音やボーカリストの声などを、より効果的にオーディエンスに届けるのがPAエンジニアの仕事です。システムのセッティング、ミキサーで音量・音質調整、エフェクターのかけ具合などを実践形式で習得。さまざまな音響機材に触れながら即戦力となる人材を目指します。

<こんな人にオススメ!>
●コンサートやライブの一体感が好き ●体力には自信がある方だ ●音楽で大勢の人を楽しませたい

● PA技術

1年次の復習をはじめ、仕込みの流れや回線表の見方のほか、ステージマンに欠かせないあらゆる状況でのステージ転換や楽器セッティングの知識なども習得。PAの現場で主流となりつつあるデジタルコンソールの概念や使用方法についても学びます。

● PA演習

1年次で学んだPAの基礎を復習しながら、イベント、芝居等にも対応できる音源再生技術の習得からアコースティック、クラシックにも対応できる楽器の知識及びマイキングや特殊マイクの音作りについても学習します。

PA実習2A/2B

● PA実習2A/2B

1年次よりさらに大規模なセットアップに必要となる各機材の基礎を習得後、フロント、モニター、ステージのセッティング&チューニング法などを学習。後期では実際にバンドを入れ、音響・照明と絡めたリハーサルなど、より現場に近い授業を行います。

2年次時間割例(PAコース)

 
19:30~11:00 PA技術 ミキシング2   PA実習2A  
211:10~12:40 PA技術 音響工学2 音楽業界概論2 PA実習2A PA演習
313:30~15:00   ビジネスソフト 楽器構造学 PA実習2B ハード実習2
415:10~16:40   チューター/
サポート
チューター/
サポート
PA実習2B  
516:50~18:20 5限目以降の時間はオープン授業やスタジオレンタルなど、目的に応じて自由に使用することができます。
放課後(21:40まで) オープン授業 / スタジオ無料レンタル / チューターサポート / 楽器リペア工房

※カリキュラムは平成29年度予定カリキュラムです。タイトル・内容・時間割など、変更になる場合があります。

レコーディング コース

複数の楽器演奏や歌声を一つの「曲」にまとめ上げていくレコーディングエンジニア。先進のデジタル機材を使った音録り、編集、ミックスダウンなどを、プロ仕様の録音スタジオで実践習得。作品づくりに欠かせないコミュニケーション能力も磨きながら、即戦力スタッフを目指します。

<こんな人にオススメ!>
●コンピュータや機材の操作が好き ●細かい作業に集中できる ●いいものができるまで絶対に諦めない

● Pro Tools 実習2 資格取得

1年次で学んだPro Toolsの基本を復習しながら、使用方法や編集について学習。思い通りのミキシングができるように編集やオートメーション、プラグインについてより深く学び、Pro Toolsを素早く確実にオペレートできるように技術を身に付けます。

● レコーディング工学 資格取得

レコーディングに関する音響基礎理論やデジタル機器に関する基礎知識の習得をはじめ、スタジオ機器のメンテナンスシステムの構成など、レコーディング全般に関連した知識を、1年次よりさらに深く理解し身に付けていきます。

レコーディング実習2A/2B

● レコーディング実習2A/2B

1年次の復習をふまえながら実践的なレコーディングを積み重ねることで、Pro Toolsを使った録音方法の習得などより高度な技術の習得を目指します。大手レコーディングスタジオへの就職希望者のためにさまざまなテクニックの向上を目的としています。

2年次時間割例(レコーディングコース)

 
19:30~11:00     レコーディング
実習2A
  ハード実習2
211:10~12:40 楽器構造学 ミキシング2 レコーディング
実習2A
  音響工学2
313:30~15:00 レコーディング
工学
ビジネスソフト レコーディング
実習2B
ProTools
実習2
 
415:10~16:40 チューター/
サポート
音楽業界概論2 レコーディング
実習2B
ProTools
実習2
チューター/
サポート
516:50~18:20 5限目以降の時間はオープン授業やスタジオレンタルなど、目的に応じて自由に使用することができます。
放課後(21:40まで) オープン授業 / スタジオ無料レンタル / チューターサポート / 楽器リペア工房

※カリキュラムは平成29年度予定カリキュラムです。タイトル・内容・時間割など、変更になる場合があります。

制度とイベント

チューターサポート

放課後も専門施設をフル活用!

放課後など課外時間もPAシステム、照明機材、映像編集室やレコーディングスタジオ、DAW実習室などを使用し、授業で習ったことの反復練習が行えます。
専門のチューター(講師)が指導にあたりますので、疑問に思っていることもすべて解消できます。

資格取得

CATなら豊富な資格が取得できます!

カリキュラムや施設・設備が基準を上回るCATは各団体からの「指定校認定」を数多く取得。取得可能な検定や資格が豊富なので就職活動時に有利です。

<取得できる資格>
●舞台機構調整技能士(2・3級)(国家認定 指定校認定) 
●照明技術者技能検定(2級)(民間資格 協約校認定)
●イベント検定(指定校認定 認定試験実施校) 
●サウンドレコーディング技術認定試験(技術認定 認定試験実施校) 
●MIDI検定(検定試験実施校) 
●映像音響処理技術者資格認定試験(認定試験実施校) 
●Pro Tools技術認定試験(認定試験実施校) 
●ビジネス能力検定 
資格取得の詳細はこちら >>

産学協同特別授業

音楽・エンタテインメント業界と連携し、学生一人ひとりがプロの現場を体験!

本物の仕事から得られる真の喜びや厳しさを知るとともに、現場のプロと交わることにより学生の域を超えたプラスαの実践力が身に付きます。
また、自分自身の現在地を確認したり、これからの方向性を見定める指針にもなるでしょう。この先プロとして活動していくあなたにとって大きな飛躍の場となる「産学協同特別授業」。CATではこのリアルな現場体験を、業界との密接なつながりを生かして数多く提供しています。

産学協同の詳細はこちら >>

オープン授業

自分だけの時間割を作ろう!

所属専攻以外の授業を学べる制度。自分の時間割の空いている時間に開講している授業から選んで受講することができます。

開設しているオープン授業一覧
ボーカル
ボイストレーニング初級
ボイストレーニング上級
歌唱実技初級
歌唱実技中級
ボーカルコーラス初級
ボーカルコーラス中級
ジャズボーカル教室
楽器演奏
ギター実技初級
ギター実技中級
ギター実技上級
アコースティックギター実技初級
ベース実技初級
ベース実技中級
ベース実技上級
ウッドベース
パーカッション
ドラム実技初級
ドラム実技中級
ドラム実技上級
キーボード実技初級
キーボード実技中級
アンサンブル
アンサンブル(ROCK)
アンサンブル(JAZZ)
アンサンブル(POP)
楽曲制作
DAW楽曲制作
レコーディング
Pro Tools講座
ダンス
ダンス初級
その他
ビジネスソフト講座
音響技術講座